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![]() 知ってる人は知ってる懐かしの広帯域受信機アイコムのIC-R1。 手のひらサイズで、この性能は当時としては画期的。 結構なお値段で買った記憶があります。 確か、20年以上前、無線機、電気街だったころの秋葉原で...。 内蔵のニッカドは容量が小さい上に、とっくの昔に液漏れして外してあります。 このままでは電源の有るところでしか使えないの加えて 外部電源の入力コネクタがおかしくなってちょっとした振動で電源が 断続してしまう状態。 さらには内蔵のコイン電池も駄目になって、電源切るとメモリーも初期化で 全くもって「使えない」状態となり、いつしかお蔵入りとなっていたのでした。 ...が、アマチュア無線を復活した流れで、こいつも修理することに。 まずは手の付けやすいところで内蔵のコイン電池の交換。 分解してみると、通常のコイン電池ではなく基盤に半田付けするタイプの電池です。 入手がちょっと面倒くさいのと、一々こんなのを半田ごてで交換するのはめんどくさいので 電池ホルダを取り付けて、普通のコイン電池を使えるようにします。 ホルダはリード線で引っ張って元々ニッカドが入っていたスペースに入れてしまいます。 さて、これで電源を切ってもメモリーの内容は保持されるようになりました。 俺GJ! そこで、作業台を片付けようと何気なく外した電池を見てみるとVL2020と刻印が。 VL?あっと思いマニュアルを見てみると 「長期間使用しないと内蔵のバックアップ用リチウム電池が...充電して...」との記述が! いやあ、リチウムコイン電池に2次電池タイプがあるとは寡聞にして知りませんでした。 危ないところだったぜ! さて、問題はこのVL2020、一般には流通していないようなのである。 おそらく元々の需要が少ないためだと思われるが、何とかヤフオクで入手。 次は無いかもなぁ。 電池ホルダを付けていた御陰で、交換はすぐに完了。 ![]() これで外部電源は必要ではあるものの、電源切る度にメモリーを打ち直すなどという 間抜けなことをせずに済みます。
本日はトレックフィールドさん主催の草トライアル大会(小会?) 「一月のトライアル」に行ってきました。 気温は低かったもののほぼ無風で、あんまり寒い思いせずに楽しめました。 やっぱりみんなでバイクに乗るのは楽しいですね。 皆様お疲れさまでした。次は「2月」? それにしても、やっぱ練習しないとダメだわ。 じむさんの息子さんにはすぐに抜かれる予感(もう抜かれてる?) さて、昨年アマチュア無線の手続きが完了してめでたく、開局。 かみさんと仲良く続きのコールサインとなりました。 でもってイチトラの帰り道、テストも兼ねての初オンエア。 仮でハンディ機用のホイップ(50cm)を車の屋根に上げて運用してみましたが やっぱり、自宅のGPアンテナには比べるべくもないようで こちらからは0.5Wで届く距離でも、5Wで送信している自宅の電波は 良く聞こえないという結果でした。 やっぱり無線は「耳(アンテナ)」ですね。 それにしても、新しいコールサインはまだ慣れて無くて舌噛みそうです... ![]() 最近寒さへの耐性が低下してきてるので、トレックフィールドさんで ハンドルカバー(ラフ&ロード)購入。 いままでGSに付けていた奴は、3.11でぶっ倒れたときに穴が開いていたし セローには着けられない大きさだったので買い換えです。 早速セローに取り付けて帰りましたが、快適! 帰宅後さらにGS125Eに付け替えてみましたが、付け外しも簡単確実で、なかなか良いです。 会社の駐輪場に置いておいて盗まれたらどうしよう? 去年グリップヒーターも装着したので、次の2種ツーが待ち遠しいです。 ところで、先日のクロカンの帰り道から、何だか微妙にセローの調子がおかしくて 今日も変だな~と帰宅後気付きました。 またブローバイ臭い。 案の定、ブローバイホースがエアクリ側で抜けてました。 前にも同じ事があったのでよくよく調べてみると、ちょっとゆるい。 軽く引っ張るだけで抜けてしまうので、クランプをきつめに調整してみましたが。 ちなみに症状としては、アクセルをふかすと、開け始めで一瞬ぷすっと回転が落ちる感じ。 そのまま開ければ付いてくるので、気持ち悪いけど実害はあまりなし。 どっちかというと、登りでアクセル開け足したときのノッキングチリチリのほうが 精神衛生上良くないです。正常なコンディションでは絶対出ないし。 さて、今年は去年の分まで乗るぞ!とりあえずイチトラでお会いしましょう。
納品で八戸出張中。 予想外のトラブルで、疲れた...鏡の中の顔が一層老けてるw さて、先週金曜の夜に、電子申請したアマチュア無線の局免。 実際には月曜に受理ということになったが、今朝早くも 「俺だよ俺、申請受理したので、金振り込んで!」とメールが。 こんなこともあろうかと、JNBで振り込めるように準備してきたが甘かった。 ペイジー?JNBはペイジーに対応していないのでした。 調べとけよ~俺。 仕方ないので、家にいるかみさんに頼んで、三井住友銀行の暗証カードを書き写したのでした... ということで、あとは返送用の封筒を送ればOK。 これは、年内に免許くるのか?さすが安いぞ、早いぞ、電子申請。 この手のお役所電子システムは、ぶったまげるほどの導入費用がかかっているので そのことに関しての是非はともかく、使わないと、いろんな意味で損です。 さて間に合うかどうか怪しくなってきたのは、セローのリアサス。 今日も戻ってこなかったようなので、明日戻ってこないとクロカンどうしよう?! トラ車すか...
昨日、セローのバンプラバーが消え失せているのを発見。 いつから無かったんだろうか...。 このままじゃダメに決まってるので、潔くリアショックごとOHに出すことに。 そもそも、セローはバンプラバー単体では部品出てないし 自力で装着するのはムリポなので。 まぁどう考えても、新車時から数えて15年以上経っているので 丁度良い機会ではあります。 ついでに、トライアル向けのセッティングに...という考えが 一瞬頭をよぎりましたが、いままで困ったこともないし 何よりツーリングから、山遊びまでオールラウンドに使うには ノーマルのセッティングはなかなかに、優秀だと思うのでありました。 しかし、ショックを抜くのはなかなかに面倒。 しばらくレーサーしか触っていなかったんでなおさらです。 キャブ外さないとダメだし、無理したらキャブのプラ部品割っちゃったし(急がば回れ...) 前回のコタ同様、今回もミネモーターサイクルさんにお願いします。 ![]() さて、アマチュア無線ですが、昨日TSSから「ここも直してちょ」とか 同時申請のかみさんの分の申請書もなおしてちょとメールが来ていたので 速攻で修正して送信。 その後何も連絡がないので、大丈夫だったんでしょう。多分。
丁度1週間前にTSS(株)に保証依頼をWEBから送信 今日の夕方にメールが来てました。 内容は 「工事設計書の記入が間違ってるぞ」 変調方式を「上記以外の周波数変調方式」と記入すべきトコロを 「上記以外の変調方式」とご記入しちゃっていた。 それは「こう直してね」という指示があったから良いのだが 問題は終段の定格電圧。 「違ってます」って、どう違ってるんだ、教えてくれ!! メーカーのWEBに書かれていたとおり(9V)に書いたのに、ICOMぇ... マニュアルには終段トランジスタの定格が書いてあるが、これじゃねぇ気がするし。 結局、定格のページとにらめっこした結果、最大出力時の電源電圧のことなのか? ということで答えは13.2V?(クイズかよ) とりあえず、データを修正してメール送信。 結果やいかに? ちなみに、もしかしてネット上で誰かの役に立つカモ知れないので書いておくと ICOM IC-23ね。 OKなら金曜の夕方に保証書(PDF)が送られてくるそうな。 TSSは毎週金曜日が送信日なんだって。 なのでぐずぐずしてると、1週間先送り...
今日は息子達も家にいたので、バイクに乗せてみました。 風も強くて寒かったので、庭でw 子ども達にとっては、PW50もモンスターマシン。 このバイクはアクセルの開度制限ができるのが地味にありがたいです。 基本動作を練習したあとは、プライベートオフロードコース(家の外周)で ミニトレッキングツアー。障害物あり、薮こぎあり! 私も初めてバイクに乗ったのは中学生の時ですから、同じくらいでしょうか。 でも、物心ついたときには、幼稚園の通園やら何やらで 既に毎日バイクに乗せられる生活だったので、正直あんまり興味なかったですけどねぇ。 こんどはどこか山の方にでも連れて行ってやりましょうか。 ![]() ![]()
アマ無線の開局申請をやっと保証会社に提出。 自分で忘れないように書いておく。 1.総務省の電子申請システムで申請データを作成しておく 2.TSS(株)のHPから保証願いを入力 3.続いて作成しておいた申請データを送信(申請書の内容とかもチェックしてくれる) 4.1週間以内に保証認定料を振り込み<今ここ (複数の人間が、同じところに住んで、同じ機材を使って申請するときは保証料は1件分でOK)>設備の共用 (でも、何の確認メールも来ないというのはちと不安だぞ!) 5.保証認定が完了するとTSSからPDFで保証書が送られてくる 6.申請データに保証書を添付して、今度は総務省のシステムに送信(これが本番) 7.問題がなければ、総務省から「金払えやゴルァ」とメールが来るので振り込み 8.免許状返送用の封筒を送る(電子申請なのに何だかちぐはぐだなぁ) 9.待つ 10.電子申請ページのキャラクターの名前は「電波りようこ」ちゃん(豆知識) (かみさんが「この微妙にイケてない感は、どこから来るんだろう?」と首を傾げていた) ・一回失効すると、めんどくさいぞ! ・最近は取り締まり厳しくて、すぐしょっ引かれるぞ!(従免不携帯、認証シール期限切れor貼ってない) 気をつけよう! ところでTKBいつやりましょうかね?
天気は良かったが、えらい風。 それでも今日はバイク小屋の上でアンテナ作業。昨日雨だったし。 まずは、地デジ化で不要になったVHFアンテナ撤去。 問題はUHFのアンテナ。 これまではアマ無線を休止していたので、テレビアンテナを 無線のGPアンテナと同じ屋根馬に同架してましたが 送信を行うとなると、さすがにこれは良くない事が起こりそう。 なので、UHFアンテナをどこかに移さなければなりません。 何か良い手はないかとネットを彷徨ってみたところ アンテナを屋根裏に設置しちゃうという方法を発見。 天候でアンテナが劣化したり壊れる心配もなし。 我が家は屋根裏までケーブルも通っているので、配線の心配も無しと 良いことずくめ。 ただし、必要な受信レベルが得られれば、ですが...。 早速屋根裏にアンテナを置いて向きの調整をしてみたところ どうやっても、ぎりぎりの受信レベル。 思ったより屋根での減衰が大きいようです。 そこで試しに換気塔の中にアンテナの先を突っ込んでみると 一気にレベル上昇。 結局仰角45度でアンテナ先端を換気塔に突っ込んだ形がベストという結論。 続いて、そのままの勢いで使わなくなったエアコンの取り外し。 これは室外機にフロンを回収(ポンプダウン)してバラして終了。 あとは、リサイクル券買って業者に持って行けば良いらしいです。 ![]() そうこうしているうちに、かみさんの従免が届いてました。 ホログラフとか入ってて、ちゃんとした免許証ぽいです。初めて見た。 ところで総務省の電子申請のHP、今風というか色々考えたんだろうなぁ、という感じw どうせならもっと萌えに振っても良かったんじゃないかと思う今日この頃。 あ、PW50もひっそり完成。 エアクリ新品に交換したら、歯切れの良いサウンド。 でも夜になっちゃたので、子ども達へのお披露目は後日。
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