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今日はアマチュア無線の免許の試験に行ってきました。 今持っているのが2級なので、今回は1級です。 さすがに年配の人ばっかりでしたね。ハムも高齢化著しいようです。 「若いオネイサンとかいたらスゲーよな?」とカミサンに振ったら 「んな訳ネーだろ、アニメの見過ぎだっつーの」と一蹴。 いや。判ってるけどね、それは... 余談ですが、無線工学の試験で退出可能時刻にぶっちぎりで一番に帰って行った人の 顔を見たら、前の職場(無線設計)の先輩でした(笑)サスカダー さて、1級になると、送信電力の制限が無くなります(ただし認可が下りればの話)。 その気になれば1kWとか出せちゃうわけです(ちなみにTBCラジオは20kW)。 バイクの限定解除(今は大型二輪ですか)みたいなモンです。 でもまぁそんな予定はないので、免許取ることが目的というか 取れるうちに取っておくか、みたいな感じです。 この辺も大型二輪と似てるかも。 なんで突然1級かというと、昨年末に再開局して気分が盛り上がったので 1級でもチャレンジするかな?と調べてみたらば、従来あった和文モールスの実技試験が 無くなるという情報が! これはもうやるしかあるまいという訳で、3ヶ月前からだらだらと勉強を始めた次第。 勉強始めて見ると、まず頭がすっかり弱っていて、まともに「勉強」が出来るようになるまで 一苦労。 もう、手計算の精度とかガタ落ちで、計算やり直す度に答えが違うとか 気が狂いそう(特に複素数)。 でも、その気になればいつでも勉強できるというのはちょっとした発見でしたね。 高速の渋滞中とか、仕事で機械の調整中とかいろいろ。 おかげで、この数ヶ月楽しく(?)過ごすことが出来ました。 問題は合格してるかどうかなんですが(笑) 一応自己採点では合格圏内なんですが その後この話題について音沙汰がなかったら、無かったことにしてくださいまし。 それにしても、試験終わって会場(五橋のショーケービル)から出てきたら 猛烈に吹雪いていてびっくりしたなぁ、もう。
お天気と屋根の積雪の消え具合を睨みつつ、初めて屋根に上がってみました。 (昨日のドカ雪は何だったんだ...) 今後アンテナを上げるに当たって、地上からではアンテナを取り付ける予定のポールが 老朽化しているように見えたり、イマイチ不明な点が多かったので予備調査です。 我が家は総2階建てで、落ちたら死んじゃうか大怪我間違い無しなので 命綱張って、安全帯着用です。ハシゴもタイダウン使ってがっちり固定。 結果、アンテナポールは全然問題なしで、そのまま使えそうです。 ついでに、もう使ってないパラボラアンテナを外して降ろしました。 寸法なども測って必要な部材も確定できたので、揃ったら本設置です。 それにしても、たかだか10m程度視点が高くなっただけで 全然景色が変わって見えます。庭に来る鳥の視点はこんな感じなんでしょうか。 もうちょっとのんびり景色を見たかったんですが、近所の目も気になるので そそくさと撤収。 思ったほど怖くはなかったかなぁ、とか思いましたが、あとで少々胃痛が...。 ま、次はもっと楽に行けるでしょう。 ![]() パノラマ作るのにマイクロソフトで出してるフリーウェアImage Composite Editorを使ってみましたが すごいな、これ!
何かちょっと天気良くなってきたので、ここのところ全然洗ってなかった バイク3台をまとめて洗車。 特に通勤マシンのGS125Eは融雪剤まみれなので 念入りに洗います。 セローとCota315Rは、乗りっぱで泥だらけだし...。 つーか、洗車機が凍っちゃって使えなかったんですよ!(言い訳) さらにその合間に、移設予定のアンテナをバイク小屋から降ろしてチェック。 まずは気になっていた現在使用中のケーブル(5D-2V 20m)の430MHz帯での損失を測定。 まずパワー計を送信機に直結した時のパワーが5.5W。 ケーブルを間に挟んでの測定値は...2.5Wで半分以下(!) もう、ケーブルのカタログスペック通りのロスで、笑っちゃいます。 20年前にこのケーブル買ったときは、144MHzメインだったので 高い周波数でのロスは全然気にしてなかったんですが、これは酷い。 次は8D-FBに交換するので、同じ長さでもロスは20%位で済む計算です。 さて、次の問題は3本あるラジアル(横に伸びてる棒)のうち一本欠落。 ![]() これは、今の家に引っ越すときに行方不明になったので 多分どこかに有ると思うのですが、どうしても見つかりません。 まぁ、残りの2本も庭で燻製作るときに使ったりとか もう、それはそれは酷い扱いをしていたので、自業自得感いっぱいですが...。 モノ的には、タダのステンレス棒なので自作することにします。 直径は5mmなので5mmの棒を買ってくれば...と思いましたが よくよく調べると何故か基部のネジ部分だけ太くなっててM6です。 なので、φ6で長さ500mm以上の丸棒を入手すれば良いわけです。 ラジアルだし、太さは特性にはあんまり影響しないはず。 ということで、近所のホームセンターに行ってみましたが ステンレス棒はφ5までしか置いてません、惜しい。 2件目のホームセンターに行ってみると、今度はステンレス棒自体置いてません。 困ったなぁ~と、店内を回ってみるとありました、吊り下げ用のステンレス金具! 直線部分が500mm以上あれば良いので、全然OK。¥780也。 ![]() 帰宅して、早速加工開始。 といっても、既定の長さに切って、片側にネジを切るだけです。 数年に1度くらいしか出番のない、ダイス&タップセットを引っ張り出して すぐに完成。やっと本来の姿に戻りました。 ![]() ![]() と、そこで携帯を見るとカミサンから迎えに来いコールの着信履歴が。 40分前に...サンダー使ってて気付かなかった...ギョエー
外でやる家の用事がどんどん溜まっているのに 毎週末になると雪が降るのは、これ如何に? 仕方ないので、屋根裏で出来る作業をば。 将来的に、現在バイク小屋の上にある無線のGPアンテナを 家の2階の屋根に上げる予定なので、そのための予備調査。 まず、我が家ではTVのアンテナを屋根裏に設置しているので 直近の屋根上にアンテナを上げた場合、どれだけTVの受信に障害が出るかの 予備テストです。 (TVIって言います。Iはインターフェア(妨害)) アマ無線では430MHzを使いますが、地デジの周波数と近いんで ブースーターに回り込んでアンプが飽和して、TVの受信障害が出る場合があるんです。 手元には最大出力が5Wのハンディ機しかありませんが 将来的には大出力の機材を入れる予定なので とりあえずハンディ機をTVアンテナの近くで送信してテストします。 階下でカミサンにTV画面をチェックしてもらいながらテスツ。 こういうとき一家に複数ハムがいると便利ですわ。 結果としては、TVアンテナやブースターにハンディ機をくっつけて5W送信すると TVのブラックアウトや、ブロックノイズが発生することを確認。 ま、この条件では当たり前ですね。 そういえば、PCの近くで送信したら、USBマウスの接続が切れましたですね。 色々試して、ブースターのゲイン調整を下げるとわりと近くで送信しても問題は出なくなりました。 あとはご近所さんだけど、一応我が家のあたりは弱電界地域になっていて CATVの共聴設備があったりするくらいなので、あんまりアンテナ建ってる家を見かけません。 アンテナで受信していなければ妨害は出ないので良い材料ではありますが こればっかりはやってみないとわかりませんねぇ、ということでひとまず終了。 せっかく屋根裏に上がったので、屋根上に出すケーブルの経路を確認します。 現在屋根上には古い共聴用のパラボラ(以前は観音様からTV受信してたのよ)が 乗ったままなので、そのケーブルをたどっていくと...屋根上の換気塔の 側面に開けられた穴にブスリと、何の加工もなく刺さっている。 え?換気口から出してるんじゃないの? しかも、穴の周りがちょっと湿ってるし、以外と適当な施工だなおい。 しかも、ケーブルを伝って水滴が来てるっぽいので、ちょん切って 外に出しちゃいます。 換気塔の構造が意外と複雑なので、確かに通気口を通すのは厳しいかも知れないけど これはちょっと考えないといけませんね。 でもって穴から外を覗くと...今まで見たことのない景色が! かなり新鮮。 気候が良くなったら、屋根上の作業に掛かりますが、忘れずにカメラ持って上がらないと! ![]() 2年ぶりにボード行ってきました。 長男は中学生になって部活が忙しいので次男だけ連れて泉ヶ岳へ。 自宅からスキー場まで20分て、どんだけ恵まれてるんだって話ですが やっぱり、何かきっかけがないとなかなか腰が上がらないもんです。 特に1回間が開いちゃうと。 ![]() 今回はアマチュア無線も復活したんで、ハンディ機持って移動運用がてらです。 そう言えば20年くらい前は、スキー場では無免許も含めて アマチュア無線機だらけでしたね。 携帯とか持ってる人ほとんどいなかったし。 運動不足の上に、あまりに久しぶりだったせいか、滑ってる最中に体勢を 立て直そうとしたら太ももに激痛が! あんまり痛くて、やっとの事でゲレンデの端っこに待避して へたり込んでしまいました。 「もしかして、これが噂に聞く肉離れなのか?!」と思いましたが さすっていたら急速に回復。もしかして単に攣ってただけ? 息子の板の都合で、リフト乗れないんでひたすらハイクアップしてたからかなぁ? ま、運動不足ですね...。 今シーズンは、あと何回か行って、多少なりとも上達したいところです。 無線は、自宅にいるカミサンと随時連絡を取ってみましたが流石直接見通し距離。 ハンディ機430MHz0.4Wで楽勝でした。 そいういえば、我が家の主力機(?)IC-23のトーンスケルチが作動しないことが発覚。 トーンが出ない、受けない状態なのでダメ元でチップ(MN6520)を入手して 交換してみましたが、ダメ。 (つーか、まだ入手できたのにビックリ) オシロで当たってみましたが、水晶が発振してないぽい...。 頭に来て、水晶も交換してみるかと思いましたが カミサンの「(古いリグ(無線機)に金と労力つぎ込むのは)本末転倒じゃね?」 という一言で我に返り、諦めることにしました。 どっちみち、今後新しいリグを整備する予定なので、貯金することにします...。 レピータ(中継局)使えないのは痛いんですが...。 長期間使わなすぎて、水晶寝ぼけちゃったのかな? あ、腕時計とかの水晶発振器も使わないと駄目になっちゃうことがあるんで 大事な時計は、動かしといたほうが良いですよ!
現在の我が家の機材状況調査をやりました どこかの誰かの役に立つかも知れないので結果をアップしときます。 目 的 :現在の我が家の機材の健全度把握(IC-23、vx-7、C460) アンテナケーブル交換のため、新品の状態把握 測定器 :第一電波工業SX40C 測定条件:測定負荷は、430/144MHZ用GPアンテナを使用 SWRは1.05以下 面倒くさいので、測定はバンド内で1ポイントのみ ![]() 結果 1. IC-23の144MHz帯の出力が7.5Wと大きすぎる(定格は5.5W) このままでは終段の耐久性に問題があるかも。 要調整 2. VX-7の430MHz帯の出力が定格5Wに対し4.5とちょい低め。 でもまぁこんなもんか。 3. C460の出力が定格5Wに対し、3.5Wと低い。 調整用のトリマ抵抗の経年変化? 要調整 4. 新品同軸ケーブル(8D-FB 20m)の損失は、ほぼカタログスペック通り。 5. 現在使用中の5D-2V(20年物)と比べると、損失の半減が期待できる つーか、430MHzで3.7dBダウンて、アンテナに行くまで パワー半分以下じゃん... < 前のページ次のページ >
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